トップ塗装施工写真

塗装施工写真-様々な住宅塗装工事の様子  
素材ごとに適した塗料と塗装箇所に対応したポイントごとの施工写真です。
普段は見る機会が少ない施工箇所や塗装方法を知って頂ければと思います。

屋外の塗装施工写真 
屋根の施工写真   外壁の施工写真   屋外そのほかの施工写真 
トタン屋根施工
トタン折板屋根施工
長尺トタン屋根施工
コロニアル屋根施工
屋根破風板施工 up!
  ALC外壁施工
ALC外壁新築施工
モルタル外壁施工
モルタル外壁施工2 
up!
弾性リシン吹き付け施工
アクリルリシン吹き付け施工
金属系サイディング施工
波トタン壁施工
シーリング施工
  鉄骨施工(鉄骨柱、階段)
鉄骨の部分施工
マンション屋上施工

マンション階段及び通路の防滑施工
鉄骨街灯ポール施工 

屋外木部と室内の塗装施工写真   
屋外木部の施工写真   室内の施工写真  
窓枠施工
木製下屋施工
玄関ポーチ柱施工
木製雨戸施工
ガラス建具の再生施工
  漆喰壁の塗り替え施工
浴室壁施工
フローリングの補修施工
 

木材・家具の塗装施工写真   
木材・家具の施工写真   木材・家具の施工写真  
須弥壇床の拭き漆施工
欅テーブルの拭き漆施工
木製棚施工
木製棚施工2
栗の掛け時計施工
欅酒卓施工
欅酒卓施工2
ローテーブル施工
サイドテーブル施工
欅テーブル施工
  コーヒーテーブル施工
ベンチ施工
ベンチ施工
ベンチ施工
スツール施工
椅子施工
 

塗装工程のおさらい
   塗装の各工程は素地調整、下塗り、中塗り、上塗りから構成されています
   これらの各工程はそれぞれ目的と役割を持っています
 ・素地調整
   塗料塗布面の汚れや付着物、剥がれた塗膜を除去し素地を平滑にする為に行います
   例えば、鉄材の素地調整は錆び除去の為に行うケレン作業です

 ・下塗り
   各素地に行われた素地調整後の面に対して、下地の保護や塗装全体の
   付着性向上の為に行います
   例えば、ALC外壁の塗り替え時に使用する微弾性フィラーは下塗り専用塗料です
 
・中塗り
   上塗り塗膜の性能補助や塗膜の厚膜性発揮の為に行います
 
・上塗り
   塗装全体を外力から保護し、耐久性や美観などの性能を有する塗膜形成の為に行います

屋根の施工写真  
トタン屋根施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
トタン屋根の塗り替え後写真です。
トタンの塗り替え時に大切なのは、下地処理をきちんと
行う事です。ケレンは、トタン表面の錆び取り、塗料の密着を良くする為、洗浄前に必ず行います。
▼施工順序
   トタンの下地処理(ケレン)
   →屋根洗浄
   →2液エポキシ系錆び止め塗料1回塗布
   →2液ウレタン塗料1回塗布

トタン折板屋根施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
トタン折板屋根の塗り替え後写真です。
トタンの形状も数種類あり、写真は折板トタンの片勾配屋根です。
▼施工順序
   下地処理ケレン
   →ブロアーでケレン後に出た旧塗膜除去
   →2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り
   →トタン用2液ウレタン塗料上塗り

長尺トタン屋根施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
長尺トタン屋根の塗り替え後写真です。
▼施工順序
   下地処理ケレン
   →ブロアーでケレン後に出た旧塗膜除去
   →2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り(赤錆び色)
   →トタン用2液ウレタン塗料上塗り

コロニアル屋根施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
コロニアル屋根の塗り替え後写真です。
▼施工順序
   棟トタン、雪止めの下地処理
   →屋根洗浄
   →棟トタン、雪止めの錆び止め塗料塗布
   →2液浸透性シーラー下塗り
   →2液コロニアル、トタン用ウレタン塗料中塗り
   →2液コロニアル、トタン用ウレタン塗料上塗り

屋根破風板施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
屋根破風板の塗り替え後の写真です。
木製破風板や屋外で木材を使用している箇所は
定期的な塗装で木材を保護する事が必要です。
施工順序
   軒樋外し→木部のケレンと素地調整
   →1液ウレタン塗料下塗り
   →下塗り後の表面素地調整
   →釘穴、木部の割れパテ埋め
   →1液ウレタン塗料中塗り
   →1液ウレタン塗料上塗り

外壁の施工写真   
ALC外壁施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
  ALC外壁の洗浄
高圧洗浄機を使用して外壁の水垢を落としています。
外壁全面を最初に水洗いするこの作業の目的は、躯体と塗料の密着を良くする事なので、仕上がりに影響してくる作業です。


▼施工順序
   外壁洗浄→下塗り→上塗り
   厚膜タイプの下塗り専用フィラー(厚膜タイプ)
   を使用するので、中塗りはありません。
 

ALC外壁新築施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
ALC新築外壁塗装前の写真です。ALCボードのジョイントシール材の状態がよく分かります。ボードを貼った表面は平滑なので、塗装で模様付けを行います。


▼施工順序
   目地シール打ち→微弾性フィラー塗布
   →アクリルベース模様吹き付け
   →シリコン系セラミック塗料中塗り
   →シリコン系セラミック塗料上塗り

モルタル外壁施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
モルタル外壁塗り替え施工前の写真です。
外壁表面がチョーキング状態にあり、塗り替え時期を迎えました。


▼施工順序
   外壁の高圧洗浄→水性カチオンシーラ塗布
   (下地と上塗り材の相関の密着の為に行います)
   →透湿単層弾性塗料砂骨ローラ仕上げ
   (厚膜塗装の模様付け)
   →透湿単層弾性塗料ウーローラ仕上げ
   (塗膜の均一性を兼ねる仕上げ塗装)

モルタル外壁施工2-画像をクリックすると工程写真が見れます
モルタル外壁の塗装後写真です。
改築した際の新しいモルタル部分を含めた
旧モルタル外壁の塗り替えです。
▼施工順序
   →養生→水性カチオンシーラ塗布
   →セメント系カチオンフィラー吹き付け
   →モルタルのクラック処理
   →水性カチオンシーラ塗布
   →パターン模様付け
   →1液ウレタン塗料中塗り(ホワイト色)
   →1液ウレタン塗料上塗り(グレー色)

弾性リシン吹き付け施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
新築モルタル外壁の塗装後写真です。
伸縮性のある弾性系吹き付け材を使用した施工です。

▼施工順序
   →窓周りの養生
   →水性カチオンシーラ塗布
   →弾性リシン吹き付け


アクリルリシン吹き付け施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
アクリルリシンの戻し吹き付け施工
写真は戻し吹きをした状態です。
外部配管廻りのシーリング欠如が原因で
水の浸入による塗膜の欠落が起きていました。


▼施工順序
   浮き塗膜剥離→アクリルリシン戻し吹き付け
   →水性カチオンシーラ塗布
   →透湿単層弾性塗料砂骨ローラ模様付け
   →透湿単層弾性塗料ウーローラ仕上げ

金属系サイディング施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
金属系サイディング外壁の中塗りの様子です。
2液ウレタン塗料を使用してサイディング目地に
ダメ込みを行っています。
ハケでダメコミ終了後、スモールローラー4インチを使用して外部全体の中塗り塗装に入ります。


▼施工順序
   下地処理→下塗り(錆び止め)→中塗り→上塗り

波トタン壁施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
波トタン壁の塗り替え後写真です
波トタンの外壁は色褪せや艶が無くなったら塗り替えを考えましょう。
今までと違う色で仕上げるのも塗装の楽しみです。
▼施工順序
   ケレン清掃後、2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り
   →2液ウレタン塗料上塗り(ミルクティー色仕上げ)

シーリング施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
窯業系ヨコ張りサイディング外壁マスキングテープ貼り
外壁の塗替えはまず高圧洗浄をしますが、洗浄前にサイディングジョイントの痛んでいるシールを撤去後、
再シール及び、追い打ちとします。
材料は変性シリコン材を使用しました。


施工順序
   旧シール撤去→マスキングテープ養生
   →プライマー塗布→シール充填

屋外そのほかの施工写真  
鉄骨施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
鉄骨柱下地処理
グラインダーを使用して鉄骨柱の錆びを取るケレン作業中です。
鉄骨もトタンと同じく錆びを取る下地処理を行います。
全体の錆びを取り、表面を平滑にしていきます。
ケレン終了後は2液エポキシ錆び止め塗料を使用して下塗りします。

鉄骨の部分施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
鉄骨の塗装後写真です。
錆び転化剤を使用した施工例です。
赤錆専用のプライマーとして鉄鋼や鋳鋼に使用します。
▼施工順序
   鉄骨の錆び除去(ケレン)→転化剤塗布
   →養生→2液エポキシ系錆び止め塗料塗布
   →2液ウレタン塗料(ブラウンブラック色)塗布


マンション屋上施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
マンション屋上の立ち上がり壁(パラペット)
及び床の改修塗装
写真は施工前の状態です。
パラペット施工ではクラックからの水漏れを防止して、再塗装しました。
床の施工では水漏れによるシートの膨れが出ている為、再防水及び仕上げ塗装を行いました。
左写真には写っていませんが、屋上部設置の花壇部のウレタン防水の改修塗装も行いました。

マンション階段及び通路の防滑施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
写真は通路の施工後写真です。
屋外の通路や階段は冬季に滑りやすく危険なので
防滑塗装を行いました。
▼施工順序
   階段と通路の養生→塗装面の目荒し
   →2液プライマー下塗り
   →水性2液硬質ウレタン塗料中塗り
   →軽砂吹き付け
   →余分に付着した軽砂をブロアー除去
   →水性2液硬質ウレタン塗料上塗り

鉄骨街灯ポール施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
街灯ポールの塗装後写真です。
普段走っている道路の街灯も、よく見ると錆びが発生しています。塗料の活躍は道路にもあります。


▼施工順序
   ポールの錆び除去(ケレン)
   →2液エポキシ系錆び止め塗料塗布
   →合成樹脂塗料(シルバー色)中塗り
   →合成樹脂塗料(シルバー色)上塗り

屋外木部の施工写真  
窓枠施工
窓枠下塗り
1液ウレタン塗料を使用して下塗り作業中です。
窓枠だけの塗装にしても完成するまでは、ケレン作業や塗料の塗り重ねと、結構長い工程を重ねていきます。


▼施工順序
   木部の下地処理→下塗り→中塗り→上塗り

木製下屋施工
下屋木部防虫防腐塗装
オスモカラー外部木部用ウッドステンを使用しての塗布作業中です。
テラス屋根など、外部で木材を使用している箇所は、日焼け(紫外線)等の影響を受けやすいので、定期的な塗装で綺麗な木材を保護する事が大切です。

玄関ポーチ柱施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
玄関ポーチ柱の塗り替え施工前写真です。
外部にある無垢の柱は痛み易く、定期的な塗り替えが必要です。


▼施工順序
   bP塗膜剥離材塗布→bQ剥離効果促進養生
   →bRワイヤーブラシ塗膜除去→bS金ベラ塗膜除去
   1〜4までの工程を2回繰り返して旧塗膜を綺麗に
   除去します。
   塗膜剥離後、カビ取り兼漂白剤塗布(2回塗布)
   →オスモカラーウッドステン2回塗布

木製雨戸施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
外部木製雨戸の施工後写真です。
塗膜がパラパラ落ちてきている戸は
塗り替え時期を迎えています。


▼工程順序
   雨戸の汚れ清掃→漂白剤塗布
   →オスモカラー外部用塗布(ウォールナット色仕上げ)


ガラス建具の再生施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
ガラス建具の施工後写真です。
築40年の木製枠再生を行いました。


▼工程順序
   木部のケレン→漂白剤塗布
   →オスモカラーウッドステン塗布(調合色仕上げ)


屋内の施工写真   
漆喰壁の塗り替え施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
室内ローカ壁の塗り替え後写真です。
20数年経ち、漆喰壁の汚れが目立つようになったので
再塗装を行いました。
塗装後は全体的に明るい雰囲気になりました。


施工順序
   壁の隙間、漆喰欠落部の補修
   →養生
   →内部用水性防カビ塗料仕上げ

浴室壁施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
浴室内部の壁塗り替え
写真は塗装後の状態です。腰壁の材料はモルタル仕上げ塗装でしたが、旧塗膜が剥がれる状態にあったので、今回塗り替えを行いました。水周りが塗装仕上げの場合には定期的な塗り替えが必要になります。


▼施工順序
   壁のケレン(壁の旧塗膜剥がし)
   →壁のクラック処理(腰壁の割れ補修)→シーラ処理
   →ウレタン塗装中塗り→ウレタン塗装上塗り

フローリングの補修施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
既製品フローリング床の補修塗装
写真は施工後の状態です。
長期間の結露で床表面部分に剥がれがありました。


▼施工順序
   床材の剥がれ部分のケレン
   →ダークブラウン色下塗り
   →サンディングシーラ中塗り
   →中塗り後の表面素地調整→艶消しクリアー上塗り

木材・家具の施工写真   
須弥壇床の拭き漆施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
須弥壇を設置する床は欅の無垢板張りです。
漆塗りの施工方法は拭き漆です。
漆塗りを行った後に布で均一に拭き上げる事が
特徴です。


施工順序
   木地の素地調整→生漆塗り→拭き上げ→から砥ぎ
   この工程を繰り返して仕上げていきます。

欅テーブルの拭き漆施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
生漆と朱合漆で仕上げたテーブルです。
深みのある漆仕上げは欅の特徴を生かしています。
塗装前の欅自体の色と漆塗りの色を工程写真で比較してみて下さい。
▼施工順序
   サンダーやペーパによる木地調整
   →漆塗り→漆拭き→ペーパー処理
   工程順序は漆塗り、漆拭き、ペーパー処理を
   仕上がりに合わせて数回繰り返します。

木製棚施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
木製棚の塗装前写真です。
木材で作製した棚を洗面所に取りつけます。
水周りで使用する棚などは、塗装を行う事で長く
使用出来ます。
▼施工順序
   木材の下地調整→1液ウレタン塗料下塗り
   →1液ウレタン塗料中塗り→1液ウレタン塗料上塗り

木製棚施工2-画像をクリックすると工程写真が見れます
木製棚の塗装前写真です。
上記の棚よりも少し小さいサイズで、好きな場所に取りつけが可能です。
▼施工順序
   木材の下地調整→油性ステン塗料着色
   →サンディングシーラー(ラッカー系)中塗り
   →クリアーラッカー上塗り

   

栗の掛け時計施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
掛け時計の塗装前写真です。
趣味で無垢材に塗装をしたいと考えている方も参考にして下さい。無着色で塗装仕上げを行います。


▼施工順序
   オスモカラーフロアクリアー(艶消し)塗料
   2回塗布仕上げ


欅酒卓施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅材酒卓の塗装前写真です。
酒卓以外に、花台などに利用しても良い大きさです。


▼施工順序

   
油性ステイン塗料着色
   →2液ヤニ止めシーラー中塗り
   →ポリエステル樹脂塗料上塗り

欅酒卓施工2-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅材酒卓の塗装後写真です。
無垢材への塗装は、無塗装よりも木目をよく引き立たせ
丈夫な塗膜で木材を守ります。

▼施工順序
   手作業による素地調整
   →油性ステイン塗料で着色(オレンジイエロー色)
   →2液ヤニ止めシーラー中塗り
   →サンダー及び手作業による素地調整
   →ポリウレタン塗料半艶仕上げ

ローテーブル施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
ローテーブルの塗装後写真です。
天板に流木栂材、脚部に栓材を使用しています。
艶消し仕上げの落ち着いた風合いがあります。


▼施工順序
   →油性テイン塗料着色(調合色)
   →ポリウレタン塗料中塗り
   →手作業による素地研磨
   →ポリウレタン塗料艶消し仕上げ

サイドテーブル施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
サイドテーブルの塗装後写真です。
木材の材種は胡桃で、全体的に柔らかい雰囲気です。
艶消し仕上げのシンプルな塗装です。


▼施工順序
   オスモカラーフロアクリアー(艶消し)塗料
   2回塗布仕上げ


欅テーブル施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅板の塗装前の状態です。
綺麗な木目の板なので、着色は薄い色に抑えて
仕上げます。

▼施工順序
   油性ステイン塗料着色
   →2液ヤニ止めシーラー中塗り
   →サンダー処理
   →ポリエステル樹脂塗料上塗り
   →カップガン吹き付け塗装

コーヒーテーブル施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
流木杉材のカフェテーブルセットの写真です。
木目や肌触りを重視し、オスモカラーのみで
仕上げています。


▼施工順序
   →オスモカラーフロアクリアーラピッド(艶消し)
   塗料2回塗布
   →オスモカラーフロアクリアー(3分艶)1回塗布

ベンチ施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅製ベンチの塗装完了写真です。
木目に浸透した着色材が綺麗で、全体に調和のある仕上がりです。
ウレタン系のベンチとも比較してみて下さい。
下の写真がウレタン仕上げになっています。

▼施工順序
   油性ステイン塗料着色(調合色)
   →オスモカラーフロアクリアーラピッド(艶消し)塗料
   2回塗布仕上げ

ベンチ施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅のベンチ塗装完了写真です。
半艶仕上げで塗装しました。
落ち着いた艶で、いつまでも飽きのこない無垢材です。


▼施工順序
   油性ステイン塗料着色
   →2液ヤニ止めシーラー中塗り
   →サンダー及び手作業による素地調整
   →ポリウレタン塗料半艶仕上げ

ベンチ施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅製ベンチの塗装完了写真です。
着色後の中塗りから上塗りまでをポリウレタン塗料で
仕上げています。自然な艶で滑らかな仕上げです。


▼施工順序
   油性ステイン塗料着色(調合色)
   →ポリウレタン塗料中塗り
   →ポリウレタン塗料上塗り(3分艶仕上げ)

スツール施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
胡桃製スツールの塗装完了写真です。
上記で紹介しているサイドテーブルの塗装とは違い、今回はオスモ塗料塗布前に着色材を使用しています。このスツールもシンプルな塗装方法といえますが、色を入れると仕上がり感に変化があるので、同じ材種でも色々な塗装仕上げが楽しめます。
▼施工順序
   油性ステイン塗料着色(調合色)
   →オスモカラーフロアクリアーラピッド(艶消し)塗料
   2回塗布仕上げ

椅子施工-画像をクリックすると工程写真が見れます
欅製椅子の塗装完了写真です。
着色後の中塗りから上塗りまでをポリウレタン塗料で
仕上げています。自然な艶で滑らかな仕上げです。


▼施工順序
   油性ステイン塗料着色(調合色)
   →ポリウレタン塗料中塗り
   →ポリウレタン塗料上塗り(3分艶仕上げ)