トップ屋外・室内の塗装工程写真

屋外・室内の塗装工程写真  
各塗装工程のご紹介です。
塗り替え時の工程順序や施工後の仕上がり具合を確認出来ます。

屋外の塗装工程写真 
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トタン屋根の塗り替え
トタン折板屋根の塗り替え
長尺トタン屋根の塗り替え
コロニアル屋根の塗り替え
屋根破風板の塗り替え up!
  ALC外壁の塗り替え
ALC外壁新築塗装
モルタル外壁の塗り替え
モルタル外壁の塗り替え2 up!
弾性リシン吹き付け施工
アクリルリシン吹き付け施工
金属系サイディング外壁の塗り替え
波トタン壁の塗り替え
窯業系サイディングのシーリング打ち
  鉄骨階段の塗り替え
鉄骨の部分塗装
マンション屋上改修
マンション階段及び通路の防滑塗装
鉄骨街灯ポールの塗り替え

屋外木部と室内の塗装工程写真   
 屋外木部の工程写真   室内の工程写真   
玄関ポーチ柱の塗り替え
木製雨戸の塗り替え
ガラス建具の再生塗装
  漆喰壁の塗り替え
浴室壁の塗り替え
フローリングの補修
 

屋根の工程写真   
トタン屋根の塗り替え
ケレン作業
ケレン作業
下地処理終了
屋根洗浄
洗浄終了
ダメ込み
ローラ錆び止め
錆び止め完了
ダメ込み
ダメ込み終了
ローラ上塗り
上塗りの様子
上塗り完了
塗装完了
0

▼工程順序
   下地処理(サンダーによるケレン)→屋根洗浄→2液エポキシ系錆び止め塗料のダメ込み
   →ローラによる錆び止め塗布→2液ウレタン塗料のダメ込み
   →ローラによる2液ウレタン塗料塗布


※サンダーを使うケレン作業は、トタンの錆びや剥がれた塗膜を除去し、
   トタン表面に細かいキズを付ける事で、錆び止め塗料の密着性を高めます。
   錆び止めと上塗り時は、ローラで塗布出来無いトタンの重なり部の隙間を
   ハケで最初に塗装します。これをダメ込みといいます。

トタン折板屋根の塗り替え
塗装前
ケレン作業
ケレン作業
ブロアー作業
下塗り
下塗り
上塗り
塗装完了
0
0

▼工程順序
   下地処理(ヒラサンダーとワイヤーブラシを使ったケレン)
   →ブロアーでケレン後に出た旧塗膜除去
   →2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り(ハケダメ込みとローラ塗装)
   →トタン用2液ウレタン塗料上塗り(ナイスブルー色仕上げ)


※高圧洗浄は、水垢、コケ、旧塗膜を除去する為に行いますが
   狭い面積の水垢やコケの付着が少ない屋根は
   機械でケレン清掃が可能なので、高圧洗浄は行いません。


長尺トタン屋根の塗り替え
塗装前
ケレン作業
ケレン作業
下塗り
下塗り
下塗り完了
上塗り
塗装完了
0
0

▼工程順序
   下地処理(カップワイヤー、ケンマロンを使ったケレン)
   →ブロアーでケレン後に出た旧塗膜除去
   →2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り(赤錆び色)
   →トタン用2液ウレタン塗料上塗り(チョコレート色仕上げ)


※高圧洗浄は、水垢、コケ、旧塗膜を除去する為に行いますが
   狭い面積の水垢やコケの付着が少ない屋根は
   機械でケレン清掃が可能なので、高圧洗浄は行いません。
   仕上がり色(チョコレート)に合わせて、下塗り塗料の色は赤錆色を使用しています。


コロニアル屋根の塗り替え
塗装前
塗装前
ケレン作業
屋根洗浄
洗浄終了
※錆び止め
ハケ下塗り
ローラ下塗り
下塗り終了
ハケ中塗り
※中塗り
ローラ中塗り
中塗り終了
※比較
塗装完了

▼工程順序
   棟トタン、雪止めの下地処理(金ブラシやケンマロンを使ったケレン)
   →屋根洗浄→棟トタン、雪止めの錆び止め塗料塗布(写真※錆び止め)
   →2液浸透性シーラー下塗り→2液コロニアル、トタン用ウレタン塗料中塗り
   →2液コロニアル、トタン用ウレタン塗料上塗り


※棟トタンと雪止めの処理は最初に汚れや錆びを落とし、
   屋根全体の洗浄が終了した後に錆び止め塗料を塗布します。
   塗装前の屋根は劣化が進み、コケが発生しています。
※中塗り写真は、雪止め金具の下端を塗装している様子です。
   金物の下やコロニアルの重なり部分にも塗装が必要です。
※比較写真は、塗料缶を挟んで左が中塗り後の様子で、右が上塗りの様子です。
   上塗り時は中塗り時には無い塗料の艶が上がってきています。


屋根破風板の塗り替え
施工前
軒樋外し
ケレン
下塗り
下塗り完了
素地調整
パテ穴埋め
中塗り
上塗り完了

▼工程順序
   →軒樋外し→木部のケレンと素地調整→1液ウレタン塗料下塗り(ホワイト色)
   →下塗り後の表面素地調整→釘穴、木部の割れ埋め(ガラスパテ使用)
   →1液ウレタン塗料中塗り(チョコレート色)→1液ウレタン塗料上塗り(チョコレート色)


※下塗り後の素地調整は、下塗り塗料乾燥後のケバ立ちを取る為に行います。
   木材の割れや釘穴には、弾力性のあるガラスパテを充填します。


外壁の工程写真   
ALC外壁の塗り替え
外壁洗浄
ダメ込み
下塗り
上塗り
施工完了

▼工程順序
   ALC外壁の高圧洗浄→下塗り専用フィラー塗料(厚膜タイプ)によるダメ込みと下塗り
   →1液ウレタン塗装上塗り


ALC外壁新築塗装
目地シール
の状態

外壁足場の
様子

フィラー処理

フィラー完了

アクリルベース
模様付け

吹き付け施工

吹き付け完了

中塗り

上塗り
施工完了

0

▼工程順序
   目地シール打ち→微弾性フィラー塗布→アクリルベース模様吹き付け
   →シリコン系セラミック塗料中塗り1回→シリコン系セラミック塗料上塗り


※アクリルベースとは?
   主成分がパルプ、石灰、変性アクリル樹脂等により構成された吹き付け専用材のこと。

モルタル外壁の塗り替え
外壁施工前

壁表面の
チョーキング状態
高圧洗浄中

洗浄終了後の
外壁表面の状態
水性カチオン
シーラ塗布
透湿単層弾性
砂骨ローラ塗装
砂骨ローラ
模様付け完了

透湿単層弾性
ウーローラ仕上げ
仕上げ
塗装完了
塗り替え
施工完了

▼工程順序
   外壁の高圧洗浄→水性カチオンシーラ塗布(下地と上塗り材の相関の密着の為)
   →透湿単層弾性塗料砂骨ローラ仕上げ(厚膜塗装の模様付け)
   →透湿単層弾性塗料ウーローラ仕上げ(塗膜の均一性を兼ねる仕上げ塗装)


※カチオンシーラとは?
   カチオンシーラは、水性エポキシ型の下地強化剤です。高浸透性で流れにくいのが特徴です。


モルタル外壁の塗り替え2
施工前

水性カチオン
シーラ塗布
フィラー
吹き付け
吹き付け完了

クラックの状態

クラック処理

補修完了

水性カチオン
シーラ塗布
パターン
模様付け
中塗り
ハケダメ込み
中塗り
ローラ塗布
上塗り完了

施工完了

▼工程順序
   改築した際の新しいモルタル部分を含めた旧モルタル外壁の塗り替え塗装工程です。
   養生→水性カチオンシーラ塗布(壁全体)
   →セメント系カチオンフィラー吹き付け(旧モルタル壁)
   →モルタルのクラック処理(カチオンフィラー固練り材使用)
   →水性カチオンシーラ塗布(旧モルタル壁)
   →パターン模様付け→1液ウレタン塗料中塗り(ホワイト色)
   →1液ウレタン塗料上塗り(グレー色)
   上塗り工程は中塗り工程と同じ施工なので、写真は省略しています。


※高圧洗浄は水垢、コケの付着がないので行っていませんが
   旧モルタル表面の劣化(触るとモルタルの砂が落ち、ボソボソした状態)が進んでいたので
   下記の流れで下地処理を行いました。
   最初に行う水性カチオンシーラの塗布は、新旧全体のモルタル外壁に塗布します。
   高浸透性の流れにくいシーラ剤で下地を強化する目的があります。
   セメント系カチオンフィラーの吹き付けは、旧モルタル部分に塗布します。
   モルタル下地の目止め剤として使用します。
   2回目に行う水性カチオンシーラの塗布は、旧モルタル部分に塗布します。
   下地と上塗り塗料との相関の密着性を高めます。


※セメント系カチオンフィラー固練り剤とは?
   フィラー固練り剤は(紛体+硬化材)を水で希釈して固練りしたものです。
   ヒビ割れの補修に使い、施工後に起こる目地痩せを防止します。


弾性リシン吹き付け施工
養生
シーラ塗布
吹き付け比較
吹き付け1回目
吹き付け2回目
塗装完了

▼工程順序
   窓周りの養生→水性カチオンシーラ塗布→弾性リシン吹き付け2回仕上げ


※弾性リシンは弾性系骨材の入った吹き付け専用材です。
   シーラ塗布の写真では、濃い灰色部がローラ塗布した部分になります。
   乾くとモルタルと同色になります。
   吹き付け比較の写真では、右側から吹き付けしている様子です。
   吹き付け1回目と2回目はそれぞれ塗装が乾く前の様子になります。


アクリルリシン吹き付け施工
戻し吹き付け
シーラ塗布
模様付け
模様付け終了
仕上げ塗装

▼工程順序
   浮き塗膜剥離→アクリルリシン戻し吹き付け→水性カチオンシーラ塗布
   →透湿単層弾性塗料砂骨ローラ模様付け→透湿単層弾性塗料ウーローラ仕上げ


※戻し吹き付けとは?
   下地塗膜の欠落部分の不陸と模様再生の為に行う下地処理のこと。
   この処理を行っていないと同一模様の状態には仕上がりません。


※1度のアクリルリシン戻し吹き付け処理で不陸の全ては解消されませんが
   戻し吹き付け回数を重ねる事により
   気にならない程度までは塗膜状態を復元する事が可能です。
   写真は1回の厚付け戻し吹き付けの様子です。


金属系サイディング外壁の塗り替え
施工前

トタンのケレン
作業
2液錆び止め
塗料下塗り完了
2液ウレタン
塗料中塗り作業
中塗り完了

2液ウレタン
塗料上塗り完了
0 0 0 0

▼工程順序
   トタンのケレン(写真では白い部分がチョーキングを起こしています。)
   →2液錆び止め塗料下塗り→2液ウレタン塗料中塗り→2液ウレタン塗料上塗り


※施工前写真は旧塗膜がチョーキング現象を起こしている状態です。
   外部コンセント上部に指の跡が付いているのを確認出来ると思います。
   チョーキング現象は塗膜の劣化が原因で、触ると白い粉が手に付着します。


※錆び止め塗料の色は赤錆色、グレー色、ホワイト色等があり
   仕上げ塗装色に合わせた錆び止め色で塗装します。
   写真の現場では仕上げがクリーム色なので、ホワイト色の錆び止め塗料を使用しています。

波トタン壁の塗り替え
下塗り始め 下塗り作業
下塗り完了
上塗り作業
塗装完了

▼工程順序
   ケレン清掃後、2液エポキシ系錆び止め塗料下塗り
   →2液ウレタン塗料上塗り(ミルクティー色仕上げ)


※外壁に使用する波板トタンも、経年劣化により錆びやチョーキングを起こします。
   塗り替えは、明るい色への変更も可能になります。


窯業系ヨコ張りサイディングのシーリング打ち
マスキング
プライマー処理
シーリング
ならし作業
シーリング完了

工程順序
   サイディングジョイント部の養生(マスキング)→プライマー塗布→シーリング材充填


屋外そのほかの工程写真   
鉄骨階段の塗り替え
鉄骨柱の
ケレン
階段裏の
ケレン
ケレン終了

2液エポキシ
錆び止め塗布
下塗り終了

2液ウレタン
中塗り
中塗り終了

2液ウレタン
上塗り
0 0

▼塗装にはこんな役割も
   階段はタイル仕上げなので塗装工事は錆び止め塗布で終了
   タイルと鉄骨の相関の密着を良くし錆びの発生を防ぐ下地塗装
   鉄骨柱は錆び止め塗装後2液ウレタン塗料2回塗布の様子


鉄骨の部分塗装
塗装前
ケレン
ケレン
転化剤塗布
転化の様子
転化後

養生

養生完了

錆び止め
塗料塗布
錆び止め
完了
ウレタン
塗料塗布
塗装完了

▼工程順序
   鉄骨の錆び除去(ケレン)→転化剤塗布→養生→2液エポキシ系錆び止め塗料塗布
   →2液ウレタン塗料(ブラウンブラック色)塗布


※転化剤は赤さびの発生を黒色皮膜に転化させ、防錆塗装を必要とする
   鉄鋼や鋳鋼に使用します。


マンション屋上改修塗装
パラペット
施工前
ケレン清掃後の
下塗り
微弾性フィラー
下塗り完了
1液ウレタン塗装
上塗り2回
パラペット塗装
施工完了
ウレタン防水層
膨れ部切開試験
花壇旧防水層
全面撤去
立ち上がり部
グラインダー撤去
旧防水層
撤去完了
セメント系
プライマー塗布
ウレタン防水層立
ち上がり塗装
2液ウレタン塗装
ダメ込みの様子
花壇ウレタン防水
塗装完了
シート防水
床施工前
シート防水
床の高圧洗浄
高圧洗浄
施工完了
シート押さえ部
プライマー塗布
変性シリコン
シーリング
セメント系プライ
マー塗布

プライマー塗布
施工完了
仕上げ塗装
上塗り2回
シート防水
床施工完了
0 0 0

▼工程順序
   パラペット(手すりの付いている立ち上がり壁)施工
   壁の部分をケレン清掃→厚膜タイプ微弾性フィラー下塗り→1液ウレタン上塗り
   花壇施工
   旧ウレタン防水層の全面撤去(水の浸入で防水層が膨れている為)
   →セメント系パウダー入りプライマー塗布→2液ウレタン防水塗装→2液ウレタン上塗り
   床施工
   床全面高圧洗浄→プライマーとシール処理→床面セメント系パウダー入りプライマー塗布
   →シート防水用水性ウレタントップ塗布


マンション階段及び通路の防滑塗装
施工前養生
※目荒し
目荒し終了
下塗り
下塗り完了
中塗り
軽砂吹き付け
吹き付け完了
※ブロアー
ブロアー完了
上塗り
階段塗装完了
通路塗装完了

▼工程順序
   階段と通路の養生→塗装面の目荒し
   →2液プライマー下塗り→水性2液硬質ウレタン塗料中塗り(フォックスグレー色)
   →軽砂吹き付け→余分に付着した軽砂をブロアー除去
   →水性2液硬質ウレタン塗料上塗り(フォックスグレー色)


※工程写真にある目荒しの目的は、塗料の密着性を良くする為に行います。
※中塗り塗料が硬化する前に軽砂の吹き付けは行い、
   工程写真にあるブロアーの目的は、中塗り硬化後の余分な軽砂を除去する為に行います。
   軽砂の吹き付けは歩行中の滑り止めが目的です。

鉄骨街灯ポールの塗り替え
塗装前
錆びの状態
ケレン
ケレン終了
錆び止め
錆び止めの色
錆び止め終了
中塗り
上塗り
塗装完了

▼工程順序
   ポールの錆び除去(ケレン)→2液エポキシ系錆び止め塗料塗布
   →合成樹脂塗料(シルバー色)中塗り→合成樹脂塗料(シルバー色)上塗り


※劣化が進んでいる場合の錆び止めは、塗布量に注意して施工を行います。

屋外木部の工程写真   
玄関ポーチ柱の塗り替え
玄関ポーチ柱
施工前
塗膜剥離材
塗布中
塗膜剥離効果
促進養生
剥離材塗布後
の状態
ワイヤーブラシ
の塗膜除去
金ベラによる
塗膜除去
カビ取り兼
漂白剤塗布
カビ取り
漂白完了
カビ取り
漂白完了
オスモカラー
外部用塗布
塗り替え
施工完了
0 0 0 0

▼工程順序
   bP塗膜剥離材塗布→bQ剥離効果促進養生→bRワイヤーブラシ塗膜除去
   →bS金ベラ塗膜除去
   1〜4までの工程を2回繰り返す
   →計3回の塗膜剥離後、カビ取り兼漂白剤塗布(2回塗布)
   →オスモカラーウッドステン2回塗布


木製雨戸の塗り替え
塗装前
漂白材塗布
漂白中
漂白状況
漂白完了
塗装完了

▼工程順序
   雨戸の汚れ清掃→漂白剤塗布
   →オスモカラー外部用(ウォールナット色仕上げ)1回塗布


※漂白材は主に外部木材の汚れ、カビ、水垢及び白木戻しの為に使用します。
   漂白中のガスは、汚れと漂白剤の化学反応によって起こるもので
   屋外でガスマスクを使用して施工しています。
   木材の漂白が進むと、ガスの発生はおさまり
   漂白終了後の人体への影響はありませんが、乾くまでは素手では触れません。
   今回の塗装仕上げは、既存の風合いを残す為、若干濃色を使用しています。

ガラス建具の再生塗装
施工前
木部ケレン
木部ケレン
漂白剤塗布
漂白後
※建具の比較
漂白完了
オスモ塗布
塗装完了

▼工程順序
   木部のケレン(大小のベルトサンダー使用)→漂白剤塗布
   →オスモカラーウッドステン(調合色仕上げ)


※漂白材塗布のみで完全に汚れを除去出来無い場合は、ケレンを先に行います。
   建具の比較写真は、左2枚が漂白後の建具で右2枚が漂白を行う前の状態です。
   漂白後の違いがしっかり現れています。

室内の工程写真   
漆喰壁の塗り替え
塗装前
隙間の状態
隙間補修
パテ補修
補修後
養生完了
ダメ込み
ローラ塗装
色の比較
塗装完了
塗装完了

▼工程順序
   →壁際の隙間補修と漆喰欠落部補修
   →養生
   →刷毛ダメ込み(全体のローラ塗装前に、壁際等の狭い部分を刷毛塗装します)
   →内部用水性防カビ塗料ローラ仕上げ


※密着性向上の為、ローラ塗装3回仕上げにしました。

浴室壁の塗り替え
塗装前の
壁の状態
壁のケレン

壁のクラック
補修(白い部分)
ケレン後の
旧塗膜
シーラ処理

シーラ完了

ウレタン塗装
中塗り1回目
中塗り完了

上塗り完了

0

▼工程順序
   壁のケレン(壁の旧塗膜剥がし)→壁のクラック処理(腰壁の割れ補修)→シーラ処理
   →ウレタン塗装中塗り1回→ウレタン塗装上塗り1回


※シーラ塗布写真で、旧塗膜の残っている部分(青い塗膜)と
   ケレンで除去した旧塗膜部分(モルタルの表面が出ている所)の状況が分かります。
   旧塗膜の全てが完全に欠落しているわけではありません。
   密着不良の塗膜は完全に除去した後、シーラ塗布により下地と上塗り塗料との
   相関の密着を図ります。


※外壁の場合は欠落した塗膜部分は取り除き、戻し吹き付けなどを行った後
   シーラ塗布をします。詳しくは上記にあるアクリルリシン吹き付け施工をご覧下さい。


フローリングの補修
施工前
表面のケレン
下塗り
下塗り完了
中塗り
中塗り完了
素地調整
上塗り
塗装完了

▼工程順序
   床材の剥がれ部分のケレン→ダークブラウン色下塗り→サンディングシーラ中塗り
   →中塗り後の表面素地調整→艶消しクリアー上塗り


※フローリング床材は既製品です。
   既製品床の場合、結露で剥がれた表面部分は塗装で色あわせが可能ですが
   剥がれた単板部分を元に戻す事は出来ません。